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シワには「とれるシワ」と「とれないシワ」がある?

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シワは誰にでも年を取れば増えるものではありません。

シワにはそれぞれ種類があり、それぞれによって対策が違います。シワには「とれるシワ」というのと「とれないシワ」というものがあります。まずはとれるシワをきちんと対策した上で、なかなかとれないシワの対策を平行してやっていく必要があります。

【とれるシワとは】

風呂上がりお風呂上がりにお肌がツヤツヤになってピンっと張った感じに感じた人も多いと思いますが、この時に伸びているシワは「保湿」を徹底的にすればとれるシワです。そういうシワのことを小じわと言うのですが、小じわは主に目もとや口もとにできる表皮性のシワで、原因は乾燥です。

特に目もとは皮膚が柔らかくできていて、皮脂の分泌量も少ないため、乾燥しがちになります。

【とれないシワとは】

取れないシワとれるシワは保湿を徹底的にすることでとれるのですが、保湿してもとれないシワがあります。

おでこなどにある大じわです。いくら保湿しても消えないシワは乾燥が原因ではなく、加齢が原因になります。年を取ると真皮にあるコラーゲンが変質し、減少してしまいます。そうなると肌が支えきれなくなってしまい、弾力がなくなってしまいます。

【とれるシワ、とれないシワの対策方法】

ビタミンCまずはとれるシワの対策として、しっかり保湿することが大事なのですが、単純に肌に水分補給すればいいというものでもありません。ただ肌の外側から補うだけでは元に戻ってしまいます。そうならないようにするために肌が水分を抱え込んでくれるものを補給する必要があります。

それは「セラミド」です。セラミドは角質の水分を80%をキープしている細胞間脂質の半分を占めているため、保湿効果は抜群にあります。それからコラーゲンやヒアルロン酸は保湿剤として使えば、こちらも効果が期待できるのでセラミドと一緒にケアすることで、保湿徹底してとれるシワである小じわを取りましょう。

大じわは小じわと違い、完璧にとれると言われませんが対策方法はあります。大じわはコラーゲンの減少と質の低下です。そのコラーゲンを低下させないためにする必要があります。

コラーゲンが減る原因はコラーゲンを作り出す細胞の力が低下してしまうからなので、その細胞を活性化すればいいのです。コラーゲンドリンクを飲んでもコラーゲン配合化粧品を塗ってもコラーゲンは増えません。

コラーゲンを産生を促進してくれる成分としては、レチノールやビタミンCなどがあります。意識してこれらの成分を摂ることで皮膚にコラーゲンを増やし、大じわのしわにハリを与えて少しずつ伸ばしていくことができます。

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